東京税理士会麹町支部所属 会計事務所:起業、法人設立、事業承継、相続、税金のことなど、お気軽にご相談ください。
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税務情報ダイアリー

税理士の税務情報のブログです!
遺言の活用例・失敗例
税士会の研修で、「遺言の活用例・失敗例」に行ってきました。

遺言の種類、仕組み、関連法規の説明から具体的な事例の解説がありました。

夫婦でも、遺言は各人で作成しなければなりませんが、受遺者が先に死んでいる場合を想定して補充条項を入れておいたり、他の者からの相続する予定の相続財産についても記載をしておいたほうがいいというような遺言作成時の注意点の説明もありました。

遺言に従うと相続税が高くなってしまう場合には、遺言の受遺者が相続人のときはに、全員の同意があれば、遺産分割協議で分割を行うことが可能です。

上記のようなケースとして非上場株式の相続事例の解説がありました。

全員で遺言の放棄をしたほうが、結果として全員のメリットにつながるというこもあるんですね。

また、負担付き遺贈を孫が受けた事例や、受益者連続型信託の事例の説明もありましたが、ここは、後からしっかり復習しなければと思いました。

いろいろな遺言や、信託などを利用した新しい形態での相続に対応するには、勉強することが山ほどあるな〜と感じました。
| d-lingo | - | 12:00 | - | - |
マンション管理とFP
FPの勉強会に出席しました。

マンション管理とFPというテーマでした。

講師はFPで住宅についてとてもくわっし佐藤益弘さんでした。

佐藤さんは実際にマンション管理組合の顧問もされているので、とても実践的なお話が聞けました。

マンション管理組合にとって、FPが必要であり、FPの活躍の場でもあるというお話はとても興味深かったです。

FPとはいえ、そういった分野での業務は全くしていない私としては、知らないことばかりでした。

マンションすまい・る債の存在も初めて知りました楽しい
| d-lingo | - | 12:47 | - | - |
税理士が行う創業支援のポイント
税理士会の研修で、「税理士が行う創業支援のポイント」に行ってきました。

講師の湊先生は、金融機関に勤務されていた経験のある金融のプロの視点も交えて解説していただきとても勉強になりました。

日本政策金融公庫の行っている創業時融資が講義の中心でした。

その中で、どういう事業をやっていくのかを確認していく作業がありました。

同業者の中で、自分の強み・弱み、業界の強み・弱みを分析し、自分がどういった事業を展開していくのかを確認していくというプロセスは、私自身でもやってみようと思いましたグッド
| d-lingo | - | 12:39 | - | - |
成年後見と税理士
成年後見と税理士についての研修がありました。

税理士会で税理士に配布している「成年後見人ガイドブック」、「成年後見Q&A」があるのですが、それの補足説明の研修でした。

税理士が悩みがちな税務上の問題への説明もありました。

成年被後見人は所得税、相続税の計算において、「特別障害者」に該当するものとして取り扱われます。

税理士業務の中に、相続税対策がありますが、成年後見がついた場合には、相続税対策は利益相反に該当し行うことができないと場合があるといった説明がありました。

成年後見人になるには幅広い知識が必要と改めて思いました。
| d-lingo | - | 13:12 | - | - |
民事信託と税務について
民事信託と税務についての税理士会の研修がありました。

「家族信託」をテーマにしたセミナーが、相続対策として民間の事業者によっておこなわれていたりして、耳にすることがありますが、きちんと勉強したことがなかったので税理会の研修を受講しました。

信託により、不動産の所有者が高齢になり自分で管理(契約)ができなくなることに備えたりできます。

また、相続では、父の相続により長男が取得した財産は、長男の相続のときは、長男の相続人(子がいれば子)が相続します。

しかし、父が財産を信託して信託受益権にすることにより、長男の次の信託受益者は弟と、父が指定することができます。

講師は酒井先生で、基礎的なところからの説明でした。

私には新鮮なことばかり!

信託は民事信託と商事信託に信託に分類され、また、受益者課税信託と受託者課税信託に分かれ、それぞれのケースで課税の形態が異なります。

これから、こういう新しい方法を選ぶ方もいらっしゃると思うので、そのためにも勉強が必要と思いました。
| d-lingo | - | 12:49 | - | - |
相続税ポイントチェック 国際相続
税理士会で国際相続についての研修がありました。

日本人でも海外に居住している方々がたくさんいる昨今では、国際相続も無縁のものではなくなってきています。

以前は、非居住者が贈与で取得する海外財産は日本の贈与税の課税対象外でした。

日本国籍で海外に居住している息子へ海外財産(海外法人の株式)を多額に贈与したという武富士事件などがおき、その後、課税できるように法律が改正されました。

ちなみに武富士事件は納税が勝訴しています。

いたちごっこのような改正がありますので、日ごろから勉強しておくことが必要と感じました。
| d-lingo | - | 12:03 | - | - |
判例と税務
税理士会の研修で、「最近の注目裁判例について」がありました。

午前中に受けた役員退職金に絡む判決の解説もありました。

そのほかに、新聞をにぎわした以下の裁判例についての解説がありました。

●ヤフー事件
●競馬の払戻金の所得区区分
| d-lingo | - | 17:57 | - | - |
平成27年度税制改正
税制改正の研修に出席しました。本年、何度も研修は行っているのですが、時期によって速報であったり、法人税中心であったりと内容がまちまちですが、今回は、全体を詳細に説明した研修となっていました。
| d-lingo | - | 15:02 | - | - |
税理士会の研修 役員報酬・退職金をめぐる税務
税理士会の研修が日比谷公会堂でありました。

2000人はいる会場がほぼ満席。

役員報酬・退職金は法人の税務上の一大テーマですね(*_*)

役員報酬は支払ったからといって、必ず法人税の計算上損金となるわけではありません。

簡単に利益操作につながるからです。

損金にするためには、以下の3つのいずれかに該当する必要があります。

1.定期同額給与
2.事前届出給与
3.利益連動給与(同族会社以外)

期首改定役員報酬の損金算入、事前届出給与で一部が違う場合の損金算入の可否といった悩ましいケースについて、詳細な説明がありました。

どこまでも勉強ですね鉛筆2
| d-lingo | - | 14:53 | - | - |
プロから寄せられた難問
東京税理士会の研修に行ってきました。

タイトルは「プロから寄せられて難問パート3」。

興味をそそられますよね。ということで、会場はめいっぱいでした冷や汗

ギリギリ、着席できてホッ。

・自己株式の取得に係る時価の問題

・未分割遺産から生じる果実(収益)の課税の問題

・タワーマンションによる相続税節税の問題

どれも、悩ましい問題ばかりです。


講師の山田先生のお話は具体的でとてもわかりやすかったです。

最後のタワーマンションの問題は時間がなく、「テキストを見てください」ということで、詳細な解説はありませんでした。

今、話題の節税方法ではありますが、いきすぎた節税として問題視もされており、否認された裁決も紹介されておりとても勉強になりました。
| d-lingo | - | 11:04 | - | - |
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